月
15
2月
2010
今年の漢字 - 泉千晶「いっぷくタイム」
あけましておめでとうございます。 今年最初のリーガルワークス新聞のお届けです。
もうすでに去年のお話になってしまいましたが、毎年12月に清水の舞台の上で「今年の漢字」が発表されます。
去年は漢字をめぐるいろんな問題があったので、「今年の漢字」の発表はなくなるんじゃないかと密かに心配しておりましたが、もはや京都の師走の風物詩になってしまった感のある「今年の漢字」の発表は無事清水寺で行われました。
2009年の漢字は「新」。
政権の「新」・インフルエンザの「新」・スポーツの「新」・制度の「新」・・・・・だそうです。「新」らしいものはすべてがよいものとは限りませんが先進へと向かうパワーを感じさせるものだと思います。 ちなみに2008年は「変」・2007年は「偽」・2006年は「命」・2005年は「愛」でした。 いつの時も選ばれた漢字はその時代を映し出しています。
私にとって昨年は、いろんな意味で忍耐を必要とする「種」蒔きの時であったように思います。今年は・・・・・願わくば蒔いた種が「花」となり「実」を結ぶ年となりますようにと願っています。 読者の皆様の今年も「幸」多き年となりますように。 今年もリーガルワークス合同事務所をよろしくお願いいたします。
(行政書士 泉千晶)
リーガルワークス合同事務所